n 役員(2014年6月26日現在)
取締役
監査役
髙橋 誠代表取締役執行役員専務
’07.6 当社取締役執行役員常務
’10.3 株式会社ジュピターテレコム取締役
(現任)
’10.6 当社代表取締役執行役員 専務(現任)
’11.4 当社新規事業統括本部長(現任)
井上 正廣
取締役執行役員常務
’10.6 当社取締役執行役員常務(現任)
’11.4 当社技術統括本部副統括本部長兼 建設・運用担当(現任)
石川 雄三
代表取締役執行役員専務
’10.6 当社取締役執行役員常務
’11.6 当社取締役執行役員専務
’12.4 当社コンシューマ事業本部長兼 ソリューション事業本部担当兼 グローバル事業本部担当兼 商品統括本部担当(現任)
’14.3 株式会社ジュピターテレコム取締役
(現任)
’14.6 当社代表取締役執行役員専務(現任)
小野寺 正
代表取締役会長
’01.6 当社代表取締役社長
’05.6 当社代表取締役社長兼会長
’10.12 当社代表取締役会長(現任)
’13.6 京セラ株式会社取締役(現任)
’14.6 株式会社大和証券グループ本社 取締役(現任)
両角 寛文
代表取締役執行役員副社長
’07.6 当社取締役執行役員専務
’10.4 当社コーポレート統括本部長(現任)
’10.6 当社代表取締役執行役員 副社長(現任)
田中 孝司
代表取締役社長
’07.6 当社取締役執行役員常務
’10.6 当社代表取締役執行役員専務
’10.12 当社代表取締役社長(現任)
’13.6 当社渉外・コミュニケーション統括 本部長(現任)
湯浅 英雄
取締役執行役員常務
’10.6 当社取締役執行役員常務(現任)
’11.4 中部テレコミュニケーション株式会社 代表取締役社長(現任)
福﨑 努
取締役執行役員常務
’06.10 当社執行役員
’12.4 当社執行役員常務 コンシューマ事業本部 コンシューマ営業本部長兼 関東統括責任者(現任)
’13.6 当社取締役執行役員常務(現任)
内田 義昭
取締役執行役員常務
’13.4 当社執行役員
’14.4 当社執行役員常務 技術統括本部長 兼技術企画本部長(現任)
’14.6 当社取締役執行役員常務(現任)
田島 英彦
取締役執行役員常務
’10.4 当社執行役員
’13.4 当社執行役員常務
グローバル事業本部長兼グローバル コンシューマビジネス本部長(現任)
’13.6 当社取締役執行役員常務(現任)
久芳 徹夫
取締役 *1
’09.4 京セラ株式会社 代表取締役社長兼 執行役員社長
’13.4 同社代表取締役会長(現任)
’13.6 当社取締役(現任)
小平 信因
取締役 *1
’10.6 トヨタ自動車株式会社 専務取締役
’11.6 同社取締役・専務役員
’12.6 同社代表取締役副社長(現任)
’13.6 当社取締役(現任)
福川 伸次
取締役 *1
’88.6 通商産業省事務次官退官
’88.12 財団法人地球産業文化研究所顧問
(現任)
’02.11 日本産業パートナーズ株式会社 取締役会長(現任)
’11.12 ジェットスター・ジャパン株式 会社会長(現任)
’12.12 学校法人東洋大学理事長(現任)
’14.6 当社取締役(現任)
常勤監査役 三瓶 美成 小林 洋 阿部 健 *2
監査役
天江 喜七郎 *2 平野 幸久 *2
*1 社外取締役
*2 社外取締役 福川伸次氏、常勤監査役 阿 部健氏、監査役 天江喜七郎氏および平 野幸久氏の各氏は、株式会社東京証券取 引所の有価証券上場規程第436条の2に 規定する独立役員です。
コーポレート・ガバナンス
KDDI CORPORATION 統合レポート2014
35
ESG
コーポレート・ガバナンス
株主総会
各事業部門/グループ会社
*取締役執行役員8名を除く
取締役取締役会13名
(うち社外取締役3名)
(重要案件の審議など)経営会議 常勤取締役 代表取締役 報酬諮問委員会
監査役室
ディスクロージャー委員会 企業倫理委員会
内部監査部門
執行役員17名*
(業務の執行)
監査役監査役会5名
(うち社外監査役3名)
会計監査人 選任/解任
選定/解職 重要案件の 監督
付議/報告 助言
諮問
指示/監督 重要案件の
付議/報告
対応指示 決算情報
案件付議 選任/解任
選任/解任
報告
報告 報告 報告
報告
報告
選任/解任
監査 監査
監査
選任/再任の同意 会計監査相当性の判断
n コーポレート・ガバナンス体制図(2014年6月18日現在)
n 社外取締役および社外監査役の選任理由
社外取締役
久芳 徹夫 大株主出身としての経営に関する実効的な目線、他社取締役としての豊富な経験および幅広い識見 を当社事業活動の監督に取り入れる観点から選任。
小平 信因 大株主出身としての経営に関する実効的な目線、他社取締役および監査役としての豊富な経験およ び幅広い識見を当社事業活動の監督に取り入れる観点から選任。
福川 伸次
(独立役員)
長年の行政実務および各種団体の理事などとして、当該団体の業務執行に携わられたことにより培 われた豊富な経験および幅広い識見を当社事業活動の監督に取り入れる観点から選任。
ご経歴から、一般株主と利益相反が生じる恐れはないと判断し、取締役としての適性なども考慮し て、独立役員として指定。
社外監査役
阿部 健
(独立役員)
長年の行政実務および各種団体の理事などとして、当該団体の業務執行に携わられたことにより培 われた豊富な経験および幅広い識見を有し、取締役とは独立の立場から、経営全般の監視と、より一 層適正な監査を実現する観点から選任。
株式会社日本政策投資銀行理事としての在任期間は短期であり、退任後、相応の期間が経過し、現 在は何らの利益供与なども受けられていない。行政実務系のご出身であり、同社との関連性は希薄 であると認識しており、一般株主と利益相反が生じる恐れはないと判断し、監査役としての適性など も考慮して、独立役員として指定。
天江 喜七郎
(独立役員)
長年の外交官としての豊富な経験および各種団体の業務執行に携わられ、取締役とは独立の立場か ら、経営全般の監視と、より一層適正な監査を実現する観点から選任。
ご経歴から、一般株主と利益相反が生じる恐れはないと判断し、監査役としての適性なども考慮し て、独立役員として指定。
n 体制の概要(2014年6月18日現在)
形態 監査役設置会社
取締役の員数
13名
うち社外取締役 3名 うち独立社員 1名
取締役の任期 1年
取締役の平均年齢 61.1歳
監査役の員数
5名
うち社外監査役 3名 うち独立役員 3名
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KDDI CORPORATION 統合レポート2014n 会議体の開催状況等(2013年度)
定例取締役会の開催回数 8回
臨時取締役会の開催回数 1回
社外取締役の出席状況 88.9%
n IR 活動(2013年度)
KDDI は、 「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」において優良企業として 8 回目の選定を受けました。
機関投資家との個別ミーティング 970回決算説明会 4回
海外ロードショー 12回
個人投資家向けセミナー 32回
n 主な意思決定(2013年度)
社債の繰上償還 2015年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の120%コールオプション条項 による繰上償還
株主優待の導入 毎年3 月31 日現在の株主名簿に記録された1単元以上保有の株主さまを対象とした株主優待の 導入(2014 年3 月31 日現在の株主名簿に記録された株主から対象)
J:COMに対するJCN株式譲渡契約締結 J:COMおよびJCN統合手続きのひとつとして当社保有のJCN 株式をJ:COM に譲渡
J:COMとJCNの合併契約締結 当社グループのケーブルテレビ事業の規模拡大および持続的な成長を推進する戦略の一環とし
て両社を合併
n 取締役および監査役の報酬等の額(2013年度)
役員区分 報酬等の総額
報酬等の種類別の総額 対象となる 役員の員数 基本報酬 ストックオプション 賞与
取締役(社外取締役を除く) 574百万円 385百万円 ̶ 188百万円 12名
社外取締役 20百万円 20百万円 ̶ ̶ 4名
監査役(社外監査役を除く) 47百万円 47百万円 ̶ ̶ 2名
社外監査役 40百万円 40百万円 ̶ ̶ 3名
* 上記の取締役の支給人員には、2013年6月19日開催の第29期定時株主総会終結の時をもって退任した取締役2名および社外取締役2名を含んでいます。
* 監査役の報酬限度額は、2012年6月20日開催の第28期定時株主総会において年額10,000万円以内と決議されています (事業年度単位となります)。
* 取締役(社外取締役を除く)の賞与の額は、2011年6月16日開催の第27期定時株主総会において当該事業年度の連結当期純利益の0.1%以内と決議されています。
* 前記以外に2004年6月24日開催の第20期定時株主総会において、役員退職慰労金制度廃止に伴う取締役に対する退職慰労金清算支給が決議されています。
* 「報酬等の内容の決定に関する方針」「取締役の報酬に関する方針」「監査役の報酬に関する方針」「コーポレート・ガバナンスの状況」については、KDDIのWEBサイト『CSR(環境・社会)』 をご覧ください。
http://www.kddi.com/corporate/csr/
社外監査役 平野 幸久
(独立役員)
会社経営者としての豊富な経験と知識を有し、取締役とは独立の立場から、経営全般の監視と、より 一層適正な監査を実現する観点から選任。
トヨタ自動車株式会社の取締役を退任後、相応の期間が経過し、現在は何らの利益供与なども受け られていない。また、退任後、長期に渡り中部国際空港株式会社において要職を歴任されており、現 在はトヨタ自動車株式会社との関連性はないに等しいと認識しており、一般株主と利益相反が生じる 恐れはないと判断し、監査役としての適性等も考慮して、独立役員として指定。
KDDI CORPORATION 統合レポート2014
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ESG